スキレットの手入れ。サビ発生しちゃった時の解決法!

 

 

今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

 

スキレットで作った料理おいしいですよね。手間暇かかるから料理はおいしいんです。

スキレットの手間暇といえば・・・

 

「すぐサビる。」

 

 

気を付けて手入れしてたのにサビさせてしまった( ^ω^)・・・

「ま、手入れは後でいっか」

「水につけおきして明日洗おう」

などなど些細なことでサビちゃいます。

 

サビたスキレット、略してサビスキ(ニトスキ的な)

 

今回はそのサビスキを復活させる方法や次回からの手入れの仕方などを記事にしていきますね。

 

 

 

 

 

発生したサビの落とし方(比較的すぐサビに気づいたパターン)

 

サビがついても気づいたのが早く、すぐ対処するのなら簡単な方法で落とせるので、まずはこのやり方をやってみてもいいかもしれません。

落とせなかった場合は下のサビに気づくのが遅れたパターンを参考にしてください。

 

 

塩を一つかみ入れて、乾いた布でこすると落ちます。動画ではジャガイモで擦ってますが、もったないので布でも問題ないです。じゃがいもの方が化学反応がおきて取りやすいみたいですが。

 

他の方法としては、、、

 

酢をしみ込ませた布で擦る。

アルミホイルに酢をぶっかけて、それで擦る。

擦ることによってスキレットにダメージが蓄積されるのがイヤな方はレモンやライムの皮で塩を使って擦る。

 

(このダメージが新たなサビの原因になったりしますので。)

 

などがあります。

 

この対処をした後は塩などを使っているので、しっかり油塗ってしまってくださいね。

 

 

発生してしまったサビの落とし方(気づくのが遅れたパターン)

上の方法でサビが取れない場合は、ステンレスたわしを使いましょう。

 

 

これでも落ちない場合は粉のクレンザーor重曹を併用します。

 

そんでも

「落ちねえよ!!」

ってスキレットでしたら、本格的に研磨しなければいけないので、

まずは真鍮ブラシ

それでもダメならステンレスブラシ

それでもダメならサンドペーパーの目の粗いやつ(#600くらいから)でゴシゴシ

でやっていきましょう♪

 

 

ここまで研磨するとスキレットがキズだらけになっているので、(サビの原因に。。。)サビが取れたら段々と目の粗くないサンドペーパーにして擦って表面をならしてあげましょう。

 

 

 

保存方法、使った後の手入れ

 

ここまで苦労してサビをとったのに、またすぐにサビさせたらスキレット、イラネ( ゚Д゚)

ってなってしますよね??

保存方法を以下にお伝えしていきますね。

 

ちなみに大前提として、洗剤は使わない、早めに片付けるようにしましょう。

 

① まず、お湯でスポンジ洗いしましょう。スポンジでとれない汚れでしたらタワシ、スクレーパーなどを使ってください。

(水で洗うとスキレットが冷めていない場合、急な温度変化のせいでヒビが入る可能性があります。)

 

② 洗ったら、水気を拭き取って軽く空焚きして、サビ防止の為に暖かいうちに油を薄く塗っておけばokです。

 

油はサラダ油でokですが、オリーブオイルの方がいいっちゃあいいです。

オリーブオイルの方が酸化しにくいので臭くなりづらいです。

 

 

③ 風通しのよい場所や、湿気の少ない場所にしまう。できれば新聞紙でくるむのがいいですね。

 

 

 

次回からの使い方

 

長期間使わなかった場合(年に数回しか使わないレベル)は、しまう時にサビ防止でコーティングした油が、酸化していて体に害があるので、仕方ないので洗剤を使って油を落としてから使いましょう。

 

頻繁に使う方でしたら、酸化は特に気にせずそのまま使用しても大丈夫です。

 

 

 

 

まとめ
自分もスキレットを買ったので、サビてしまったときの為にサビた場合の対処を記事にしました。
(ロッジ欲しかったけどマニーの関係でニトスキ、、、)
こう記事にしてみてわかったのは、意外と当たり前のことをやるだけですね。
「すぐ片付ける、サビ防ぐために油塗る、油のコーティング剥がれちゃうから洗剤使わない。」 おおざっぱに言えばこんなもんです。
今回の記事を参考にしてスキレット、大スキライフ。← 楽しんでくださいね^^

 

Bye!!!!!

 

 

 

 

 

記事の内容が面白かったら共有ボタンを連打!