ロッジのスキレットのサイズはどれがベストなのか?

今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

スキレットを使って外で料理するのっておいしくなるし、雰囲気もでてとってもいいんですよね。

そんなスキレットで老舗メーカーはmade in USAのLODGE(ロッジ)になります。

ここ重要です、「made in USA」です。それだけでかっこいいから欲しくなりますが、ブランドネームや生産国だけが魅力ではないロッジ。

愛され続けるには理由があるのです。

 

アメリカNo.1
なんと、120年以上愛され続けているLODGEです。

アメリカ好きな僕としては必ず欲しい物です( ゚д゚)ホスィ

 

 

 

 

さて、そのロッジのスキレットですが、買おうと思ったけど、

サイズがインチ表記だし、そもそも何インチが何人向けなのかとか、どれくらいのサイズまでならコンロに置けるのかとか、どの深さがいいのかとか良く分からない・・・。

それに加えてロッジのスキレットの魅力やオススメレシピ、扱い方なども紹介しちゃいます!

安くない買い物ですので後悔しないようにぜひ自分にピッタリのサイズを見つけましょう!

 

 

(現状、ニトリのスキレット、通称ニトスキを使っております。)

ロッジスキレットの魅力

  1. 料理が全部うまくなる!(笑)
  2. インスタ映え(うまそうに見える)
  3. 保温性が高い
  4. 長持ちする
  5. シーズニングしなくていい

 

1.料理が全部うまくなる

一番の魅力はこれでしょう。

「料理がおいしくなる。」

これ、どのブログとかにも書いてあるので、最初買うまで

クスクス笑い君

調理器具を変えただけでそんな言うほど料理がおいしくなる訳ないやんw伊達に自炊歴長いことやってないわw

 

 

って思ってました。

 

まぁ、食べたら物凄いおいしいこと(笑)

 

こんなにおいしくなるなんて思いもしなかったです。

 

2.インスタ映え(うまそうに見える)

まぁ実際うまいんですが、見た目もおいしいです。

 

野外じゃなくてすいません。うますぎてよくツマミを作ってしまいます。

でもやっぱり肉を焼いた時が一番うまさが分かりやすいです。

ちなみに焼く、蒸す、炒める、煮る、揚げる、燻す。など全ての調理法ができます。

 

3.保温性が高い

鋳鉄製のLODGEは熱伝導の良い鉄です。

5mmの肉厚な作りのおかげでむしろ石に近い調理器具になってますので保温力がフライパンなどと比べると天と地の差があります。

野外で外気温にさらされるキャンプなどではいつまでも温かい料理が食べれるのでありがたいですね。

 

4.長持ちする

100年使えるみたいです。

・・・そこまで使わないよね(´・ω・`)

 

正しい使い方をすれば100年持ちます。注意することは2つ。

①熱せられたスキレットを水で急に冷やさないこと。割れる危険があります。

②片づける際は空焚きして水分を残さないこと。水分が残るとサビる場合があります。

 

5.シーズニングしなくていい

通常、スキレットなどの鋳鉄は買って使う前にシーズニングという慣らし作業をしなくてはなりませんが、

ロッジの製品はシーズニング済みで出荷されますのでその手間がありません。

 

 

 

これだけメリットがあれば欲しくなってしまいますよね。

感動くん

欲しくなってきた!じゃあ大きさはどの大きさを買えばいいの?

 

知識先生知識先生

ちょっとまって待って!あせってこのくらいのサイズでいっか。

で買ってしまうとかならず後悔しますよ。

次の章から見ていきましょう!

何インチが何人向けなのか?

 

表を下に作ってみました。

料理の目安も記入しましたので、イメージしやすいかと思います。

大きさも書いたので実際この大きさのフライパンなどを近くのホームセンターなどに行って確認するのが大きさ選びで失敗はしないですね^^

 

1人でちょっとしたオツマミをメインで作るのでしたら6 1/2インチが丁度よいです。

アヒージョを頻繁に作るのに大きいスキレットを買ってしまったらオリーブオイルの消費が結構負担になりますからね。

 

ちなみにバッファローやウルフが描かれたスキレットがあります。めちゃめちゃかっこいい!

上記の表のサイズ以外に実はもう1個あるので全部で6種類あります。

表に加えなかったのはあまりにも小さいので書く必要ないかなぁ、、、と思ったので。

大体12cm程です。手首から小指までの長さより短いくらいなのです。

ダイエット中の方になら、、、オススメです。

 

 

 

ところで、そもそも1インチいくつ?

 

1インチ=2.54cmです。

他メーカーでもインチ表記してある場合があるので計算してみましょう。

ちなみに10インチでしたら、、、

10インチ×2.54cm=25.4cmとなります。

 

 

 

 

どのサイズまでなら2口コンロで普通に使えるか?

 

自分の持ってる2バーナー、ユニフレームのus-1900の場合だと10 1/4が限界です。

(おそらく他の2バーナーも。)

限界というのは、これ以上でかいスキレットだと、隣で鍋だとかを使ってると、その鍋をずらさないとスキレットの真ん中に火があたらなくなってしまいます。

これでは調理しやすいものでも調理しづらくなってしまいます。

12インチのスキレットを使う場合は1口づつ調理するか、ゴトクの安定したシングルバーナーを使う感じですね!

 

大は小を兼ねるといいますが、ほどほどに!

 

 

深さも色々あるけどどれを選ぶのがオススメ?

スキレットの大きさが大きくなるほど深さもちょっとづつ深くなるんですが、あんまり深いとアヒージョとかの液体物の料理作るときは液体をその分大量に使う羽目になります。

※オリーブオイル大量に消費します。

アヒージョ目的の方はそこもちょっと考えた方がいいですね!

 

お手入れ方法

ロッジ公式HPには、なるべく洗剤を使わずにお湯で流しながらタワシでこすって汚れを洗うよう書かれています。

油の被膜が落ちてしまうからだそうですが、衛生面的に嫌でしたので僕は毎回洗剤を使ってます。

次にまたスキレット使うときに前の料理の匂いがしたり油が酸化してたりで嫌でしたので。

それに洗ったあとに熱して水分を飛ばせばサビません。

今までこのお手入れで僕はやってますがサビたりはしてません。

 

お手入れについて僕はこうしてますが全然問題ないです。

↓↓↓

スキレットの手入れが面倒くさい もっと楽な方法!

 

 

まとめ

ロッジのスキレットかっこいいですよね~。欲しいぃぃぃ~!

今はニトスキですが、いずれ買うためにサイズをしっかり調査して記事にしてみました。

あと、ロッジのスキレット買ったらどうせならフタも買っちゃって料理のレパートリー増やしたいですね!

 

カバーを買うお金がすぐに捻出できない方はアルミホイルで最初は代用してもいいかもしれませんね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

ではBye!!!!

 

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