クッカーのメーカー別特徴をまとめてみました

今日もアメリカ好きによるアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

今日はクッカーを買いたいんだけど、

「どのメーカーのクッカーを買おうか悩んでる!」

どの商品にするかくらいは

「他人のオススメする物じゃなく自分で決めたい!」

 

という方のためにクッカーのメーカー別の特徴をまとめてみました。

全ての商品を確認したわけではないのですが、それぞれのメーカーの特徴、傾向をとらえて記事を書きましたので、これからクッカーを買う方の参考になれば幸いです。

 

 

クッカーをリリースしているメジャーなメーカー

  1. DUG(ダグ)
  2. snow peak(スノーピーク)
  3. UNIFLAME(ユニフレーム)
  4. mont-bell(モンベル)
  5. PRIMUS(プリムス)
  6. EPI(イーピーアイ)
  7. Coleman(コールマン)

 

~DUG~

ハードアノダイズド加工されているのが特徴。この加工はフッ素加工とは別物で、耐腐食性が上がるものですので頑丈さが欲しい方向け。

他メーカーにない特徴としては「HEAT-1 DG-1100」があります。

鍋底にジャバラがついており熱を効率よく伝えるので、速攻お湯がわきます!2~3分程度。

すぐコーヒーなど飲めるのでいずれこれは1個持ちたいですね~。(個人的思い。)

※プリムスにも似たのが1個あります。

 

~snow peak~

チタンやアルミのクッカーセットが多い。

アルミはアルマイト加工されていますが、これも耐摩耗性、腐食性があがりますが、焦げ付きはするので注意!

 

~UNIFLAME~

とにかく優秀なfan5duoの存在。→キャンプで使うクッカーおすすめセットはどれ?!

あとは、四角のクッカーがあるのもちょっと見逃せないですね。丸形よりバックなどに入れてもかさばらないので。四角クッカーは登山向けといった所でしょうか。

 

~mont-bell~

持ち手が他ブランドにはない黄色になっており鮮やかで気分をあげてくれます!!

シリコンチューブでできているので焼けどの心配なく持てます。

意外とこうゆう細かい所もキャンプでは重要だと思います。やっぱ見た目がいいとテンションあがりますし^^

焦げ付きも擦れば簡単に落ちます。

 

 

~PRIMUS~

内側ノンスティック加工(フッ素加工のこと)されているタイプのクッカーがあるのでそれなら焦げ付きも心配しなくて、料理できます。しかもアルミ製なので調理しやすい!

 

~EPI~

シンプルイズベスト!なアルミのクッカーセットがラインナップしてます。こういうのが無骨でかっこよかったりしますよね。そしてやはり安いのがポイント高し!

 

チタンのクッカーもあるのですが、鍋底にアルミを吹き付ける最新技術を採用してあるモデルがあって、チタンの弱点である熱伝導効率の低さを補ってるやつがあります!

これなら軽いし、料理も上手に作れますね

無骨もあるし最新技術を扱えるEPIです。

 

~Coleman~

どのシリーズも大体ノンティック加工されているので焦げ付きも心配しなくて大丈夫でアルミ製なので調理も問題なしです。

やはり有名どころとあって無難におすすめできるブランドですね!

 

 

このような特徴がメーカーそれぞれにあります。

メーカーを全て揃えて購入したくなるものですが、こうやって見ると長所短所がそれぞれにある場合があるので、読者様のニーズによってメーカーを使い分けてっていうのが理想ですね!

 

 

まとめ
いかがでしたか? これかこのメーカーにしよう。など絞れましたでしょうか? メーカーが絞れたらもう勝ったも同然です。
あとはどのシリーズにするかですね!
ここであげた情報以外にも店員さんに聞くなどするともっとdeepな情報をしれるかもしれません。 「このメーカーを考えているんですけど・・・」という感じで聞いてみるのも一つの手です。 ぜひ楽しくキャンプ道具選びをしていってくださいね^^
 
ではBye!!!!
 
 
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