アメリカのピックアップトラック大特集!ランキング~人気の理由まで

今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

アメリカといえば、そう、正解。

車社会ですよね。

アメリカの車社会=アメ車

アメ車=でけえ

でけえ=ピックアップトラック!!

Yes!!! keep  on truckin’ bro!!!

 

カラフルすぎて見にくいですかね。申し訳ないです。

なんしょアメ車が好きなもので、テンションがあがってしまいました。

 

ピックアップトラックっていいですよね~。

どっしりとしたオーラと雰囲気、大排気量からなるあのエンジン音!(最近のはだいぶ排気量小さいね 😯 )

アメリカ感じるわ~。

 

さて、

ピックアップトラックに乗っていた時期がある僕が僕なりの視点も交えて

アメリカの象徴のひとつでもあるピックアップトラックの

ランキングや、荷台、アメリカでの人気の理由について、

または、今後購入をすこーし考えていて気づいたらGoo worldを4時間くらい眺めちゃってる読者さんに

お役に立てる情報を記事にしていきます。

 

 

ランキングに入る前に、、、

アメリカのピックアップトラックって聞いてパッと浮かぶのって6種類くらいしか浮かばないですよね。

実はもう少し種類あります。意外や意外、キャデラックからもでてたり、リンカーンにもあるんです!

 

次の章ではアメリカのピックアップトラックを全部紹介します。(抜けがあったらコメント下さい^^;)

全部っていうかgooで買える個体です。全部とか言ってf750とか紹介しても2億%運転できないですし。

 

アメリカのピックアップトラックはこれだ!(クラシックカーは除く)

 

 

シボレー 

シボレー・コロラド(Chevrolet Colorado)

Chevrolet Colorado P4250869.jpg

出典 wikipedia

これは走ってるのを多分みたことがないですねー。

マニアックな人かひねくれ者が買うと思います 😀 

僕的にはー、

ありか、なしで言ったらー、

全然なし! 😆 

 

シボレー・アバランチ(Chevrolet Avalanche )

2nd-Chevrolet-Avalanche.jpg

出典 wikipedia

僕がピックアップトラック買うにあたって、候補となっていた1台でした。

荷台の形が特徴的(Cピラー後部から荷台に走ってる支柱?)で他のピックアップトラックと差をつけたい方にオススメ。

実際走ってるのを何回もみましたが、特徴的すぎて見慣れなかった。(いい意味で)

 

シボレー・シルバラード(Chevrolet Silverado)

 

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個人的に1番か2番に乗りたいピックアップトラック。

2014年~の3代目のフロントマスクが異常にかっこいい。

クラシックカーを彷彿させる4灯になってますね!

※全長×全幅×全高 5840×2030×1870mm 4.3L V6、5.3L V8、6.2L V8

 

フォード

フォード・f-150

 

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これ、生で走ってるのみたことありますか?えげつない迫力ですよw

仕事で4t中型のトラックドライバーしてて、すれ違ったんですが、

なんか大きさ負けてるような気がしました。(´・ω・`)

僕が乗ってたのは11代目なので、だいぶ先輩ですね。

 

フォード・f-250

 

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これ、でかい、長いです。

日本の乗用車しか乗ったことない人には少し運転は厳しいかもしれません。

 

フォード・f-350

 

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写真でみてわかるとおりえげつないです。

アメ車のイベントでみましたが、ボンネットが目の前にありました( ゚Д゚)ウヒョー

 

フォード・エクスプローラー スポーツトラック

2007-Ford-Sport-Trac.jpg

出典 wikipedia

これは排気量、車両価格もお手頃なのでよく見かけますね。

 

ダッジ

ダッジ・ラム

 

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ダッジの特徴の十字グリルじゃなく、ブタ鼻みたいになっちゃった。

けどかっこいいですね。

 

キャデラック

キャデラック・エスカレードEXT

2nd Cadillac Escalade EXT -- 11-10-2011.jpg

出典 wikipedia

あまり走ってるのはみたことがないです。

見かけたら「お、なんか今日いいことあるかも」

っていう感じ。

 

ハマー

ハマー・H3T

出典 wikipedia

ザ・燃費が悪い代表格!!

1回もみたことねえ。

 

GMC

GMC・シエラ

シボレー・シルバラードの兄弟車です。

こっちの顔の方が好みの人も多いはず。

 

リンカーン

リンカーン・マークLT

Mark LT.JPG

出典 wikipedia

フォードがリンカーンブランドとして販売していた車。

11代目f-150をベースとしてますのでかなり似ています。

テールランプは「あ、リンカーンだ」ってわかるデザインです^^

 

 

 

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米国トヨタ

トヨタ・タンドラ

出典 wikipedia

トヨタって名前にあるだけで安心感が少し増しますね(笑)

そのせいか、街で最もよくみかけるピックアップトラックかと思います。

 

トヨタ・タコマ

2016 Toyota Tacoma .jpg

出典 wikipedia

ハイラックスの北米仕様で、4ランナーとタンドラを足して2で割ったような感じでとってもエッチです。

 

米国日産

日産・タイタン

 

 

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名前がかっこわりぃ。(笑)

 

日産・フロンティア(ナバラ)

 

 

2015 Nissan NP300 Navara (D23) ST 4-door utility (17839676200).jpg

出典 wikipedia

一番新しい型は国や地域によって名前が少し変わります。

日本ではフロンティアでいいと思います。

 

アメリカホンダ

ホンダ・リッジライン

Honda Ridgeline P4220684.jpg

出典 wikipedia

 

はい、長かったですね(笑)

ざっと挙げるとこんなにあるんです。

細かいところあげるとまだ少しあります。が、次いきましょう( ̄・ω・ ̄)

 

【アメリカ産】ピックアップトラックランキング〇選

【第1位】フォード f-150

やはり1位はf-150でしょう。

トラック部門で31年間、販売台数全米一位維持し続ける車ということで、文句なしの1位です。

とはいえ、日本ではあまり見かけないのが残念。

 

【第2位】米国トヨタ・タンドラ

 

 

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日本で一番多く見るピックアップトラックです。

球数も多く、アフターパーツもたくさんあるのでカスタムしていきたい人にもオススメ。

 

【第3位】ダッジ・ラム

迫力はピカイチ!イメージとしては悪役レスラーって感じですかね。

洋画でもダッジは悪役か、ガラ悪そうなアメリカ人が乗ってるのが多いかも。

腕回り40cm超えしてないと絵にならないかもです。

 

【第4位】トヨタ・タコマ

 

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大きさは他のピックアップトラックに比べると少し小さいので、運転しやすさもあり、

日本でも多くみかけます。

ですが迫力は他のに比べても劣りません。

 

【第5位】シボレー・シルバラード

やはりピックアップトラックといえばシボレーは外せません。

個人的にはこいつが1位かも?

ただ、球数が少ない。。。

 

※当ランキングは中古車市場サイトや口コミ、レビュー、筆者の経験に基づくランキングです。

 

なんでアメリカでは人気で日本ではあまり人気がないのか?

アメリカの旅番組とか映画みると100%といっていいほど映るピックアップトラックですが、日本じゃあまりみないですよね。

理由を以下にあげていきますね。

 

理由1 国土、駐車場の大きさ

アメリカは国土が広いので庭とかも広いのでピックアップトラックは普通に置けますが、日本ではそうはいきません。入らない庭もあるでしょう。

一番の問題は街中の駐車場です。

入らない駐車場はザラです。街中は駐車できない。

と思ってた方がいいです。

 

理由2 税、保険料の優遇

州によりますが、ピックアップトラックは商業用として優遇されて安くすみます。

が、日本じゃそうはいきません。

1ナンバーになり、高速道路は中型料金。車検は1年に1回ときた。

記憶が曖昧ですが保険は僕の場合、エンジン型式が不明にされてしまい少し割高になった記憶があります。

(保険会社からするとピックアップトラックだなんていう、でかくて事故りそうな車、イヤですもんね。)

 

理由3 ガソリン価格の違い

日本のガソリン高いですよねー。

州によっては日本の半分の価格でガソリンが買えるのがアメリカです。

 

理由4 燃費は良くはないよね

日本車と比べてしまうとやはり燃費は悪いです。

街中でリッター4~5、高速で7くらいが平均となってます。

アメリカの場合、ガソリン価格が安いから燃費が悪いのは許容できる。というのはありますね。

 

理由5 舐められたらおしまい。ステータスシンボル。

アメリカには舐められたらおしまい的な風潮があります。

スクールカーストがあるように、強い=正義みたいになっちゃってる部分があります。(もちろん一部ですよ)

アメコミとかにでてくるヒーローってみんな筋肉。筋肉。筋肉ですよね。

【強い、筋肉、正義、でかい】これらのワードを感じさせるピックアップトラックはステータスシンボルでもあります。

よってアメリカで人気があります。

 

理由6 太りすぎててピックアップトラックしか乗れない。

これ予測ですが、絶対あると思います。

ピックアップトラックはシートに横幅があり、種類によってはベンチシートにもできるので広々乗れます。

太りすぎてるおじさんは、絶対日本車乗れませんよね。

 

理由7 荷台の重要性

アメリカではDIYやアウトドアが生活の一部となってるので、大きい荷台というだけで買う理由があるのです。

しかもロサンゼルスなんかは1年で雨が30日未満だったりするので、荷物を置きっぱなしにできるのでピックアップトラックが選ばれます。

あと、日本では荷台に基本的に人は乗っちゃうと罰則対象になりますが、(条件満たせばok)

発展途上国などは全然、荷台に人乗って大丈夫。

ごめんなさい、アメリカはちょっと分からなかったです、映画だと乗ってるよね。

 

理由8 ドライブスルーがスルーできない。

ちょっとネタっぽくなりますが。

マックとかで1人でドライブスルーはできないです。

左ハンドルだから反対側に受付があるんですよね。

注文するときにはバカでかい声で注文して、受け取る時は外にでて、後続車の人にガン見されます。

自分の場合は幸いにもベンチシートにできるタイプだったので、車内で助手席側にスライドして受け取ってました。

ドル札渡したらスマイルしてくれたのでスマイル0円です!

まぁこうゆうことがあるのでETCは必須ですね。

 

ここまで売れない理由を書いたのでネガティブなのが目立ちますが、

それでもいい所もあるのです。

次の章にいきましょう!

 

こういう場面の時に活躍!ピックアップトラック!

正直いって、プラス面よりかは、マイナス面の方が目立つとは思います。

が、ピックアップトラックっていうスタイル。それだけで全て水に流せます。

スタイル以外だと・・・。

 

BBQなどのアウトドア

BBQとか書きましたが、あんまやらないんですけどね。(笑)

何回かやりましたが、もう、めっちゃ楽!

積、卸、屋根がないから頭がゴンゴン当たらないし、

汚れが気にならない

ミニバンだとはそうはいきませんね。

BBQの汚れとか絶対車内につけたくない^^;

臭いも車内に残るとかもないです。

 

スノボー、スケボーなどのアウトドアスポーツ

スノボー用品をキャリアを使わずに積載できるのは最高に楽ですよ。

寒い中、車に足かけてキャリアいじくってスノボー板外さなくていいですし、車の屋根に板をぶつけてキズつける心配もない。

ただし、着替えの衣類とかは雪で濡れないようにしっかりした袋にいれるとか、トノカバー付きのピックアップトラックなら問題ないですね。

 

災害時など路面が悪いときに活躍!

4輪駆動ですし、トルクが半端ないです。

どの車種にもあるかは分かりませんが、僕の乗ってたf-150は4輪駆動でもhighとlowが選べて、どこかにタイヤがとられて抜け出せなくなった場合(砂や泥)にも出られるようにとんでもない力出してくれるようになってました。

実際抜け出せれなくなったことはないのですが、通常時にhighにしたらタイヤが空転しましたъ(゚Д゚)グッジョブ!! 

 

ということでいざという時に牽引も余裕でできますし、頼りになる1台になるかもしれません。

 

オマケ 北アメリカを感じるパーツ

これつけたら目立ちまくり&最強です。

価格は260万円です。つけて運転してみたいわー( ゚Д゚)y─┛~~

 

まとめ

もし買うの結構迷ってる人いたらマジで買っちゃったほうがいいですよ。

やらなかった後悔よりやった後悔の方が気持ちいいです。

まぁ後悔しませんでしたけど。

また買いたいなぁ。。。いや買う。

 

ではBye!!!!!

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