スキレットの手入れが面倒くさい もっと楽な方法!

 

 

 

今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

スキレットの手入れってよくネットで調べると結構めんどくさい&不清潔な事してますよね。

洗剤使わない、汚れはタワシで擦ってとる、とか。

実際自分もこの間までそうしていたのですが、面倒くさいし、

「このままだとスキレット使う調理自体がおっくうになる。」

これじゃあ元も子もないです。

 

そもそも洗剤使わない理由はブラックポッド化させるためという理由で、食材が調理の時に鍋底にくっつかなくなるとかいうのもあるそうで。

 

いや、でも調理するとき別に油くらいフツーにしくし、日本ダッチオーブンライフ振興会 会長はこう言ってます。

ブラック・ポットという言葉を口にするが、「ブラック・ポットへの道」は遥かに遠く厳しい。ダッチオーブンを職業にする私が所有するダッチオーブンの中でさえ、「ブラック・ポット」と呼べるのは4~5個に留まるだろう。これは所有する数が多すぎる事もあるが、毎日まいにち、アウトドアでもキッチンでも、欠かさず何回も使い込んさえ、6〜7年は使わないとブラック・ポットにはなり得ない

引用元 ブラックポットへの近道

 

鉄鍋マニアの人がこう言ってるんですよね。

6~7年毎日のようにって、、、そこまでしてブラックポットはいいや(´  ・ω・`)

ってなったのでもっと簡単な手入れを記事にします。

おそらく他の人がブラックポットって言って紹介してるのは日本ダッチオーブンライフ振興会 会長からしたらブラックポットじゃないんでしょうね。

 

 

 

簡単な洗い方

 

調理し終わったら普通にいつもの食器を洗うのと同じように、洗剤を使ってスポンジであらいます

(以前の洗剤使わない洗い方だと簡単に落ちてくれない汚れとかもすぐ落ちるので楽。)

水気を拭いて、サラダ油orオリーブオイルでコーティング(サビ止め)して終わり。。。

こんだけです。

こびりついてる食材あったら鉄ダワシもつかっちゃいましょう!

 

次にスキレットを使う時

長期間スキレットを使ってなかった。

っていう場合でなければ前回サビ止めで塗ったサラダ油はそのままで調理しちゃっています。

今の所なにも体調は崩れていませんし、料理もおいしいです^^

 

まとめ

みんながみんなブログでややっこしい、豆ったいやり方を紹介するのでそれがスタンダードって感じになってると思いますが、、、

マニアックすぎません??

どうも自分には合わないのでシンプルに物事を考えました。

要はスキレットは綺麗に洗って、サビないようにする。

これが調理器具の原理原則ってやつですね!

もっと手入れを簡単にしていっぱいスキレット使えればいいですね。

 

ではBye!!!!

 

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