今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

いやー、暑いι(´Д`υ)アツィー

こういう日は手軽にst310でおつまみだけ作ってビール吞んで寝よう!

どうも、4日連続でおつまみとビールだけで夕食を済ましている僕です。

「soto製品のst310は気軽に出せて、すぐ仕舞えるから楽や~。」

 

上記のような気軽な使い方もできるし、キャンプやBBQでも大活躍間違いなしの

「sotoのst310というシングルバーナー」について

  • どういう人におすすめか?
  • st310のメリットデメリットは?
  • 他製品と比べてどうか?

そこらへんを今日は記事にしていきたいと思います。

 

 

ST310はこうゆう人におすすめ!

造りとかしっかりしてるんだけど、比較的安め。

初めてバーナー買うし、あんま大袈裟なバーナーはいらない。

普通にかっこいいし、簡単に使える。

こんな商品を探しているならぜひst310がおすすめできます!!

 

自分も使ってますが、いいですよ^^

 

 

 

どこがどう良くて、どこがどう良くない?メリットとデメリット。

メリット

  • CB缶(カセットボンベ)が使えるからランニングコストが安い
  • 比較的ゴトクがしっかりしている
  • 非常にコンパクト!
  • レギュレーター付きで寒い時期でも火力が弱くなりにくい
  • パッと使えてパッとしまえる
  • 機械的でかっこいい

 

少し詳しく見ていきましょう♪

ランニングコストについて

ガスバーナーの燃料にはCB缶とOD缶がありますが、CB缶の方が圧倒的にコスパがいいです。

参考までにsotoのガスボンベのそれぞれの値段です。

OD缶1缶230g=626円

CB缶1缶240g3本組=810円

(2018/8/14 amazon価格)

計算するまでもなくCB缶が安いですね。

家でも使うなら絶対CB缶(`・ω・´)キリッ

 

ゴトクについて

ゴトクに関しては直径19cmの鍋まで対応できるようになっています。

ただしダッジオーブンはさすがに重すぎて不安定になりますので注意が必要です。

自分は主にスキレットに使いますが、全然問題ないですよ^^

 

コンパクトさについて

非常によく折りたためるようになってます。

収納時は幅140X奥行70X高さ110mmです。

 

 

タバコと間違えてボケットに入れそうになっちゃいます。

 

レギュレーターについて

外気の冷えによるボンベの冷却に影響されずに常に一定の火力を保ってくれます。

外気温5度くらいまでは使えますので、真冬に使わないのであれば問題ナッシングd(´∀`*)

 

パッと使えてパッと仕舞えるについて

ゴトクをひろげてボンベをつけたらもう使えます。

ゴトクをひろげたらロックされるので、調理中も危なくないです。

この手軽さが(・∀・)イイ!!

準備がめんどくさかったら、使わなくなりかねませんからね(゚ー゚;Aアセアセ

 

かっこよさ

もうこれは単純に見た目がかっこいいってことです(笑)

ほぼ総ステンレスで、ゴトクの火のあたる部分は使ってるうちに青くなっていき味がでます。

 

 

デメリット

  • 防風性がよくない。
  • 脚が熱くなるからヤケドの可能性
  • 弱火の調整が難しい
  • 点火スイッチが押しにくい

 

はい、少し詳しくみていきましょう♪

 

防風性がよくないについて

よくないというより、防風性はないですw

どのシングルバーナーも基本的に防風性はないのでst310に限った話ではありませんが。

中火~強火なら、強風が吹いていなければ消えることないかな。

(扇風機の強では消えませんでした。)

 

脚が熱くなるについて

これは気を付けないといけないです!

脚を持つキッカケは、

バーナーの移動時、点火スイッチを押す時、片付け時

だと思います。

バーナーの移動は調理中は移動させるのが鍋の落下の危険性があるのであまり脚をもつことはないかもしれませんが、

調理中に何かのキッカケで火が消えてしまった時に再度点火スイッチを押す時に点火スイッチが固いので、ウッカリ脚を手で支えて固定しながら点火スイッチを押す可能性があります。

なので点火スイッチを押す時にはボンベを手で固定しながら点火スイッチを押しましょう。

 

あとは、片付けの時に時間をおかずに畳むために脚を持ってしまうと普通にヤケドします。

気を付けましょう。

 

弱火の調整が難しいについて。

弱火にできないことはないんですが、結構丁寧にやりましょうw

それから弱火にすると少しの風で火が消えるのでウィンドスクリーンは必須です。

もしくは火力にシビアな料理は、はなからつくらない!(俺か)

 

点火スイッチが押しにくいについて

点火スイッチが奥の方にあって、押しにくいです。

再点火の際は、指を奥に突っ込むので脚などに触れてヤケドする可能性もあります。

オプションで点火スイッチを押しやすくするのが売ってます。

正直、これ買ったほうがいいです。快適さが段違いになると思います。

というか、初めからつけとけよ、、、soto、、、って感じで少しムカつきます。

送料込みで1000円(amazon)するので僕は我慢して(sotoへの反抗)指で使ってます。

それかチャッカマンでつけてもいいですね。

 

 

他メーカーの低価格シングルバーナーと比べてどうか?

イワタニのCB-JCBがst310と同じような低価格であるので比較してみたいと思います。

イワタニ CB-JCB

最大火力 2300kcal(2.7kW)

本体サイズ(幅x奥x高) 155 x 155 x 127(mm)

収納サイズ(幅x奥x高) 82 x 68 x 109(mm)

重量 274g

連続燃焼時間 約120分(イワタニカセットガス使用時)

最大使用可能鍋サイズ 16cm

価格 4020円(amazon 2018/8/15)

 

 

soto st310

最大火力 2500kcal(2.9kW)

本体サイズ(幅x奥x高) 166 x 142 x 110(mm)

収納サイズ(幅x奥x高) 140 x 70 x 110(mm)

重量 350g

連続燃焼時間 1.5時間

最大使用可能鍋サイズ 19cm

価格 5610円(amazon 2018/8/15)

 

数値上はイワタニの方が全体的にみて価格も安いしいいかな。

と思うのです。が!やはりst310の方がおすすめできる。

理由は、、、

  • ゴトクの安定性
  • レギュレーターにより寒い時でも火力に安定性がある
  • デザインがかっこいい

これらがデカイです。

イワタニの方は脚が3本なのでゴトクの安定性に不安があります。

その点、soto st310は4本なので安心。

イワタニはレギュレーターがついていないので、寒い時期などは火力が弱くなってしまいます。

デザインについては個人的にst310の方がスタイリッシュでかっこよく見えます。

 

それで1500円くらいの差かー

st310っしょъ(゚Д゚)グッジョブ!!

 

これらの理由からst310の方がいいんじゃないかな。と思います。

 

でもね。

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逆に言えば、重いナベのせねーし!、夏しか使わねーし!、多少カッコ悪くても安い方がいーし!

って方はイワタニの方が断然いいですね!

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st310は家でも気軽に使えるからいいよ

いつものおつまみにちょっと雰囲気だしたい時とかに僕は使ってます。

気軽にだせて、すぐ仕舞えるからとっても便利!

目の前のバーナーの上で作った料理をそのまま食べるのは、なぜかうまく感じる。

 

まとめ

なんしょ気軽にだせて、すぐ仕舞えて、キャンプやBBQなどの外でも使えるスペック(sotoだけに)で低価格。

これは外遊びしない方でもツマミ作る用に持ってても雰囲気でるから全人類マストアイテムかもしれない?!

イワタニよりさらに安い聞いたことないメーカー(中華製)もamazonで販売してますね。

高評価は多いですが、、、どうなんでしょう。

全く付かなくなったとかレビューがあったりしますね。やっぱバーナー専門sotoが安心。

 

ps 2018年末にバドワイザーが販売終了されます。

アメリカを感じる一つの手立てがなくなり非常に残念無念。

 

 

 

ではBye!!!!!

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