ネバダ州ってどんな州?治安や特徴を調査

Dすけです。今日も「アメリカ好きの、アメリカ好きによる、アメリカ好きの為の記事」を書いていきます。

以前、僕の夢の一つであるアメリカ大陸の横断をレンタカー(軽自動車)にて決行しました。
その際、ネバダ州も行きました。
横断経験がある僕からすると絶対行っておきたい州の一つです。
ちょっと予定外があり、縦断もしてしまったのですが・・・(笑)

というのも、初めての海外旅行で横断にどれくらいの期間が必要なのか?が分からなかったですし、お金に余裕もないので適当に1か月でいいや。
という感じで往復券を買ったのですが、ちょっと急ぎの旅になってしまいました(´;ω;`)ブワッ
そして途中でペース配分間違えて、急ぎすぎて日数が余って縦断もしたっていうオチです。

↓が日記ブログです。旅の参考になるかも?

【アメリカ縦断横断旅行記】当ブログの記事をまとめてみたよ

 

そんな初アメリカ横断旅行でしたので、今度行く時はいくつかの州に絞って骨の髄(州の髄?)まで遊びつくしてやろう!と企てています。

前回のネバダ州はドタバタしてたので・・・。(カジノの駐車場やらベーグル屋さんの駐車場で車中泊したり)
今度またネバダ州に行く時にはもっと遊びたいので今度行く時用に記事にします。

行っておくべき観光地や治安などを書いていくので、
これからネバダ州に観光予定の方の参考になると思いますのでぜひゆっくりしていってください。

 

 

ネバダ州を一言でいうとどんな州?

カジノに、金、ショービズ、挙句の果てにはUFO、核実験となんでもアリな州。

1850年代、ネバダ州に鉱脈が発見されて金や銀が大量に採掘されるが、やがて衰退。
砂漠だらけで地理的な不利があるので農業の発展は見込めず、カジノが合法化されたという背景があります。
その後、鉱業は回復。カジノと鉱業、ショービズの3本立てが現在のネバダ州の経済を支えています。

ちなみにネバダ州はアメリカで一番自由な州と言われてます。

理由はカジノが合法もそうですが、

  • 〇春ok(一部地域)
  • マリ〇ァ〇もok(娯楽用)
  • 結婚と離婚の手続きが非常に簡単にできるような制度
  • 個人、法人にも所得税を課さない

と、色々緩い部分があるからです。

ただし、光もあれば闇もあるのが世の中。

ネバダ州は自由な州の反面、国家の犠牲地域と揶揄される事もあります。
というのも当時の州知事の反対を押し切って、ジョージ・W・ブッシュがネバダ州のユッカマウンテンに約7万トンの高レベル放射性廃棄物の最終処分場の建設を決定したからです。

地下300mにはアメリカ中の核廃棄物が集められています。
ここはもともとインディアンの居住地で、そこで生活している子孫は放射線被害を受けているとされています。

ネバダ州には煌びやかな反面、こんな悲しい歴史があるのです。
そういった歴史を知ると、なんだかラスベガスのあのキラキラした感じも違った光景に見えてきますよね。

・・・考えさせられます。

ネバダ州の治安は?

エリアや通りによって治安の悪さレベルが変わってくるので一概にネバダ州は治安が悪い!や良い!とは言えないです。

目安として情報を記載します。
この数値を見てどういう行動に出るかは、ご自身でご判断ください。

全米の凶悪犯罪指数の平均値とほぼ同じ数値です。

ネバダ州暴力犯罪 殺人 レイプ 強盗 暴行
合計 180 1851 2785 9629
1000人あたり 0.06 0.6 0.9 3.1

参考:https://www.neighborhoodscout.com/

 

危険度マップはこんな感じです。

青色が濃い程危険度が増します。

ここから導き出されるネバダ州で安全なエリアトップ10は

  1. ギャブス
  2. イェリントン
  3. マギル
  4. モアパ
  5. シュルツ – ミナ
  6. インクライン ビレッジ
  7. オーバートン
  8. ワショー バレー
  9. ウェリントン
  10. ホーソーン

となります。

ところで、ネバダで行きたい場所No1であろう、ラスベガスが青い危険度なってるんですよね。
ダウンタウンでは大体なってしまいます。人がいるので必然的に危険度があがってしまいます。

というか、出しといてアレなんですが、
そもそもこのような統計はあまりアテにならないです。

統計の基準や根拠によって結果が全然違ってしまいますし、各都市によって統計条件や定義などが異なっている可能性もあります。
犯罪が発生しても警察にレポートされなければ統計にカウントされないですし、その土地の環境などによってレポートされるかどうかは、ばらつきがあると思われます。

じゃあどうして安全かどうか判断すればいいの?!って感じなんですが、
結局は自分の五感を頼りに危険度を判断するしかないです。

安全と言われるエリアでも犯罪が起きる時は余裕で起きます。だって海外ですもの。
何が起こるか分からないので、少しでも自分の身に降りかかる可能性を低くするためのポイントをご紹介します。

 

怪しいエリア、通りの雰囲気の判断基準は

  • ゴミが散乱してるかどうか?
  • ホームレスが多くないか?
  • 家の窓やドア等に鉄の格子がある
  • 落書きが多い、道路が汚すぎる

ここら辺が判断基準になってきます。
また、夜は出来る限り出歩かない様にするのも身の安全を確保する為に必要です。

まぁ多少僕は出ましたけど。せっかく行ったのに行かないのはもったないかなと思って。

ネバダ州で外せない都市(エリア)とそのオススメ観光地

ネバダ州では見どころ、行くべき所はほぼラスベガスに集結してます。
レイクタホ等、自然を味わうにはラスベガスを出るといった感じになります。

下でラスベガスのジャンル別観光地のオススメを紹介します。
もちろん挙げた以外にも観光地はあるのですが、特にオススメなのを紹介します。

 

ショッピング

LINQプロムナード(ハイローラー、ジップライン)


大きなショッピングモールで、「食べる、遊ぶ、買い物する」と色々できます。
遊ぶならハイローラーやジップラインが非常にオススメ。

ハイローラーは巨大な観覧車で、世界一の高さの観覧車です。
ラスベガスの景色を一望できます。

綺麗ですが、キャビンの定員は40名なので2人きりでいい雰囲気!とはならないのでご注意を。

 

ジップライン フライは全長340mの空中散歩。
スーパーマンみたいな恰好で滑走できるのが普通と違って楽しそう。


 

ラスベガスプレミアムアウトレット

 

日本ではなかなか手に入らないモデルもあったり、格安で手に入る可能性もあるので服好きは行っておいて損はないです!

 

 

Coca-Cola-Store

コカコーラストアは雑貨好きにはたまらないお店です。
コカコーラ製品がこれでもかと並べられていて、飽きないです。
コカコーラのキャラクターの白熊は買っておきたいですね!

世界中のコーラが飲み比べできるのが楽しい。
アトランタのコカコーラストアには行ったんですが、楽しいですよ。無駄買いしちゃいます。

 

M&M’S Las Vegas

チョコといえばアメリカのM&M’sが有名ですよね。
日本では買えないチョコがあったりグッズがあるので、お子様はモチロン、大人も楽しめます
チョコの匂いが漂っています。

 

無料のショー

ミラージュホテルのザ・ボルケーノショー
やはり火を使ったショーは圧巻の一言。
後半の盛り上がりがすごいです。


 

ベラージオホテルの噴水ショー

これはベタだけど必ず見るべき!!!
僕も生で見ましたが、マジでヤバイです。タダなのが考えられない。

 

有料のショー

比較的開催頻度が高いショーを紹介します。
曜日や時間は要確認です。

Michael Jackson ONE (マンダレイベイホテル内)

ラスベガスのショーといえばシルクドソレイユの「ka」や「o」、「Blue Man Group」が非常に有名で、日本でも開催されましたよね。
僕もラスベガスに行ったときはそれを観ようか悩みました。
でもyoutubeでどんな感じなのか見ましたが、あまり「見てみたい!!」とならなかったんですよね。。。

Michael Jackson ONEはyoutubeで事前に見て「これは見てみたい!」となって実際に見てみましたが、オススメです!
音、光、音楽、シルクドソレイユの動き。どれも最高でした。
ラスベガス行ったらもう1回見てもいいかも!っていう位。

 

America’s Got Talent Las Vegas LIVE(ルクソールホテル内)

America’s Got Talentは誰もが知ってると思います。日本の女芸人さんが出ましたもんね。
America’s Got Talentに出場した人がパフォーマンスをしてくれるショーです。

非常にレベルの高い人を見れるから、ぜひ生で見てみたいです。審査員がいないのが少し残念ですが(笑)

Jabbawockeez(MGMグランドホテル)

Jabbawockeezはダンスグループです。
ただのダンスグループではなくて、みんな仮面を被っています。
もちろんダンススキルも相当ヤバくて、インスタでたまたま見かけてヤバいなこの人達!と思ってフォローしまして、後からラスベガスで公演してるのを知りました。

NBFやNBAのハーフタイムショーにもでてます。絶対観たい・・・。

・・・めちゃくそかっこいい。

 

観光名所

Eiffel Tower Viewing Deck

エッフェル塔のレプリカです。
このタワー自体を見るのもいいですが、展望台に登れます。そこで見るラスベガスの景色は煌びやかで、素晴らしいです。

 

ラスベガスサイン


これを見たことない人はいないでしょうね。超有名なサインです。
これを目的にするというのはちょっと違うんですが、少し外れの方にあるのでレンタカーなどで行く感じになりますが歩いてももちろん行けますが少し遠いです。
ラスベガスにきたー!という感じを味わうには行っておいて損はないです。ただし写真を撮るには並びます・・・。

 

 

博物館/美術館

ネオン博物館

 

この博物館の由来は、以前使用されていた古いネオンが使われなくなり、ゴミに成り下がってしまった巨大なネオンを廃棄する場所がなく、一時的に保管されていたとのこと。
保管というより、ゴミの扱いですが。
この保管されていたネオンを博物館化してネオン博物館として生まれ変わったのが由来です。

味のあるネオンサインばかりで古き良きアメリカを感じさせてくれます。

ホテル

ストラトスフィア


ここには超怖いアトラクションがあり、屋上で絶叫マシーンに乗れます。
旅の思い出によさそうですね!!

 

動画で見ただけでも縮み上がりますね。

色々ホテルはありますが、ここが一番パンチ効いてます。

 

ナイトライフ

クラブやバーはたっっっくさんあります。

特にオススメは、

  • Hakkasan Nightclub Las Vegas
  • Drai’s Beachclub and Nightclub
  • XS Nightclub
  • OMNIA Nightclub Las Vegas

この4つは有名DJが何度かきています。
うまくイベント日に合わして行くことができれば最高の夜を味わえること間違いなしです。

至る所のクラブになぜかスティーブ青木だけが頻繁にでています。
パーティー男DJですね、僕的にはそこまで好きな音楽性ではないです(笑)

出典 wikipedia 

国立公園、自然、保護区

レッドロックキャニオン

雄大な景色が広がります。
色んなトレッキングコースがあるので自分のレベルに合わせて選んでみましょう。

 

Valley of Fire State Park

日本とは違いすぎる景色に圧巻の一言。
まるで別の星にきた?と勘違いするくらいです。

朝日や夕日は格別の景色で、キャンプ場やトレッキングができます。

必ず水を持ってトレッキングされてください。

フーバーダム展望台

 

グランドキャニオンへ行く途中に寄れます。
大迫力の人工物。こんな巨大な物もつくれてしまうんだなと、思いました。

道を走ってると、急に路駐が多くなるのですぐ分かると思います^^

 

 

ネバダ州で行くべきお店

気になるお店はいっぱいありますが、絞らないととてもじゃないですが回ることは不可能なので、初めてラスベガスに行ったらほぼ100%の人達が行くであろうベラージオホテル周辺に絞って行くべきお店をご紹介します。

どれも魅力的なお店ばかりです

 

Fogo de Chão Brazilian Steakhouse

 

ガッツリ系です。

主にステーキ、シーフード、チキン、ラム、ポークをメインにテーブルを飾ってくれます。
味は勿論のこと、雰囲気も素晴らしくカップルでの訪問や夫婦での訪問にも最適。
バーにはたくさんの酒とワインがあるので選ぶのが大変な位。

サラダバーの評判がとてもいいです。

 

ラーメン カタナヤ


ちょっと興味本位で行ってみたい所ですよね。アメリカのラーメン。
もちろん味は日本で食べるラーメンの方が美味しいらいいですが、味に相当うるさくない人でしたら大丈夫です。
お酒のシメとかにでもふらっと行くのもアリですね。ただし15ドルくらいします。

色んな国の人がくるので万国共通で美味しい!っていうラーメンを作り出すのは難しそうですね。

 

サッポロやアサヒのビールが飲めるのは嬉しいです。

 

Gordon Ramsay Hell’s Kitchen

高級レストランの部類になるので一人100ドルは見ておいた方がいいですが、それに見合った料理、雰囲気が楽しめます。
スタッフのサービスも素晴らしく特別な日にピッタリ。

ビーフウェリントン、ホタテのソテーやロブスターのリゾットが人気メニューです。
どれも一級品に美味しそうです。

Pin-Up Pizza

やはりピザは食べておきたい一つの料理ですよね。アメリカですからね。
それならピンナップピッツアがオススメ

めちゃめちゃピザが大きいので、少し心して行きましょう。
でもその迫力と美味しさに思い出になることは確実です。

生地大きさがヤバイですね。これを生で見れるのも楽しい。
壁にはピンナップガールのポスターだらけで最高です。

 

まとめ

ネバダ州は煌びやかなイメージでしたが、歴史を知るとまた見方が変わってきますね。
ただ、楽しい州であるのは間違いないので、旅行に行く時はぜひまた行きたい州のひとつです。

治安も特筆するほど悪くなく、いくつか注意をしていれば安全に旅行ができる州です。
ただし、お金を結構使う州なので、そこは覚悟しときましょう(笑)

ではbye!!!!

 

 

 

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