アメリカの駐車場で罰金食らわない為に。支払い方法と使い方を解説!

Dすけです。今日も「アメリカ好きの、アメリカ好きによる、アメリカ好きの為の記事」を書いていきます。

 

アメリカと日本では色々と勝手が違うことが多いですよね。
今日はその中でも、ややこしいそうなイメージの

  • 有料駐車場
  • コインパーキング

について解説していこうと思います。
以前、アメリカ旅行に行った時に、これから書く知識があったので初めてでも全然なんとかなりました。

知識なしで日本の感覚で行ったら罰金食らう可能性大なので、今回のお話は必須知識になりますよ!!

単独アメリカ横断縦断旅行

こちらで僕の体験記を書いてます。

為になる話もあると思うのでぜひ拝見してみてください。

・・・いらないトラブルは避けたいものですもんね。

 

アメリカにおけるパーキングの種類

色々種類がありますが、正式名称が不明なのはご了承ください。

  • タイプA(日本と同じ)
  • タイプB
  • タイプC
  • タイプD
  • タイプE

全てのタイプに言えますが、基本はクレカ支払いできますが、古い機種だと25セントしか使えない所もありますので常に硬貨は多めに持ちましょう!

タイプA

日本と同じタイプです。

入場時にバーがあり、発券機から駐車券を取って、退場する時に駐車券を機械に入れてお金を払う後払いのタイプ

 

タイプB

このタイプは要注意です。日本の感覚で行くと罰金の可能性大です。
入場時のバーがなく、先に駐車して発券機に自分が停めた所の駐車場Noと駐車時間を予測(選択するようになってます)して発券機に入力します。→先払いタイプ

出てきた券をダッシュボードに置いておきます。
置かなくてもいい駐車場もありますが置いておけば罰金食らう事はないでしょう!

タイプC

 

路肩に駐車場があるタイプで、アメリカならではの駐車場です。ビーチや観光地、街中でよく見かけます。
路肩に駐車スペースがあってそこに停めて、近くに発券機があります。

そこに車のナンバープレートもしくは駐車場Noを入力して駐車時間を予測して(選択できるようになってます)先払いするタイプ
これもダッシュボードにレシートを置いておけば間違いないです。

で、タイプCは1台につき1機の場合もありますし、1エリアにつき1機の場合もあります。
後者の場合は駐車場Noを間違えないようにしましょう!

都会などでは制限時間が設けられてる所もあります。

タイプD

入場の際、特にバーなどはなくて、駐車場を管理してるおっちゃんがいて、「あっちの方に停めて。」って案内されるタイプです。
停めたら、おっちゃんの所に行ってお金を払って、駐車券を買います。駐車券を買ったらダッシュボードに置いておきます。

これはおっちゃんがいない無人バージョンもあります。

ちなみに↑の画像のやつはサンフランシスコだったかな?これは1日20ドルでした。
〇時間〇ドルなのか1日〇ドルなのか看板をしっかり確認しましょう。

タイプE

バレーパーキングというやつです。簡単に言うと駐車代行サービスです。
係の人があなたの代わりに車を駐車してくれて、帰りの時にあなたの所まで車を運んでくれるサービスです。

高級ホテルやレストラン、ショッピング・センターなどでバレーパーキングが利用できます。
もちろん料金は普通の駐車より高くつきます。

日本人観光客で進んで使う人はいないでしょうが、仕方なく使わなきゃいけない時が1回ありました。
それはフロリダ州マイアミビーチ周辺のホテルです。深刻な駐車場不足の為、ホテルが駐車場を持てないのです。
その為バレーパーキングを使わざるを得ない状態になっています。

場所によっては使わざるを得ない所もあるので頭に置いておきましょう。

タイプF

路肩の無料駐車場です。
利用する際は看板や縁石の色をよく見ましょう。
色によって意味が変わってきます!

 

縁石の色・・・

  • :同乗者の乗降のため一時期に駐車する場合のみ駐車可。
  • :荷物の積み下ろし時のみ駐車可能(ただし運転者は降車禁止)。
  • 赤:人の乗降で一時的に止まるのも禁止。消防車専用の場所もあり
  • :標識や縁石に記載されている限定された時間のみ駐車可。
  • :身体障碍者車両など特定車両のみ駐車可。
  • なし:(コンクリートのグレー色)駐停車OK

 

近くに看板も立ってるので内容をみてから駐車するようにしましょう!

 

操作方法

どうやって操作するの?!って不安になりがちですが、大丈夫です。
英語で画面に表示されます。単語は中学レベルですので流れでできるようになってます。

鼻水

僕も最初は不安でした。

駐車場利用する際の注意点

現在あなたがいる州とナンバープレートが違う州だと「お、コイツは観光客だな。」
と目を付けられやすいので、車の中に貴重品を置かないのはモチロン、キャリーバックなども見えないようにしておきましょう。

出来るだけ辺境の地にある駐車場は使わないのが吉。

もし駐車違反を切られたら・・・

チケットを切られるかレッカー処理行きです。

チケットは後日支払い手続きを必ず取りましょう!!
放っておくとどんどん支払うお金が高くなります。

ちなみに支払いはHPから支払いができます。さすが合理的主義アメリカ

レッカー車に車を持っていかれてしまった場合は、タクシーなどを使って保管場所に行き、レッカー代と保管料も支払義務があります。
この駐車違反を取り締まる人達は歩合制なので生活が懸かってるので必死です。ドライバーには耳を一切かさないので本当に気を付けましょう。

便利な駐車場アプリでストレスなく駐車

駐車場の何がイラつくって、
駐車場がなかなか見つからなかったり、異常に高い駐車料金ですよね。( ゚Д゚)y─┛~~

引用:INRIX Parking Data (2017)

都会だとこんなにします。
NYとかだと2時間で平均33ドルとかです。

 

でも大丈夫です。アプリが解決してくれます。
SpotHero(スポットヒーロー)というアプリで、使い方は簡単です。

 

駐車したい場所と日にちを検索窓に入力すると地図と駐車場リストが表示されます。
便利なのがフィルター機能がついていて、価格帯等で絞り込み検索することができます!
これだけでもいいんですが、このアプリは駐車場の予約もできてしまいます。

 

予約するとQRコードが表示されます。
駐車場に着いたらアプリからQRコードを表示して機械にスキャンすれば駐車場に入れるようになってます。

駐車場によっては係員に直接見せたり、入るときにチケットを受け取ったりなど手順が異なるので「How to Redeem」というタブを押せば詳しいやり方が書いてあります。

 

動画で分かりやすく説明してくれています。

まとめ

最初はコインパーキング不安だわ~って思ってましたが、流れさえ知っていればいざ使ってみると、簡単でした。

もちろんディスプレイは英語表記ですが中2レベルでも問題ない感じでしたね。(僕は中2レベルです)
ただ先払いのシステムの知識はないと罰金食らうので、この記事を読んで罰金を避けれた人がいたら幸いです。

ではBye!!!!

 

 

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