電池式ランタンは明るい?最強ランタンを徹底比較!

今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

ランタンには、

ガソリン式、ガス式、電池式があり、それぞれメリットデメリットがあります。

が、しかし。近年の技術力の向上により電池式ランタンのデメリットにおける負の要素がだいぶ薄れてきたので自信をもって言えます。

 

「電池式ランタンは充分明るいです。言ってしまえば電池式だけ持っていれば問題ないです。」

 

 

ということで、

 

「今回は電池式ランタン(LED)に的を絞って紹介をしていきます。」

 

現在の電池式ランタンの商品ラインナップはLED一択みたいなものです。

昔は蛍光灯タイプなどもよくありましたがLEDが簡単に手に入る今、蛍光灯をわざわざ選ぶ方などはごくわずかな物好きな方っていう感じです。 ※注 蛍光灯タイプは虫が喜んで飛んできます。

 

LEDランタンの電源には

1、乾電池使用

2、充電池使用

3、太陽光充電

4、USB充電

5、シガーソケット充電

6、自家発電

があり、一番オススメなのが充電池です。

 

 

もちろんコスパがいいってのが理由にありますが、充電池なら毎回満充電して持っていくと思うので、基本的には予備の電池をもっていかなくて済むんですね!

また乾電池式だとしても持続時間が長ければそこまでコスパは気にしなくてもいいですね。

あとは、、、最も重要なランタン本体の価格です。安い方がいいに決まっています。

 

ということで、オススメLEDランタンは

明るくて、できれば充電池使用できるor乾電池でも持続時間長くて、ランタン本体が安い。

これが最低条件となります。

 

これプラス軽い方がいいとか、USB機器を充電できる機能ついてた方がいいとかあると思いますので、そこは人それぞれのこだわりの違いですのでそこはみなさん自身の物差しで決めていただければなと思います。

 

最強LEDランタンですが、1000ルーメン(光の量の単位)以上を対象にします。

比較対象は

  1. コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン 
  2. LOGOS パワーストックランタン1000

  3. ジェントス   エクスプローラー EX-1000C

  4. ジェントス パワーバンク EX-000R

メジャーなメーカーで1000ルーメン以上をたたき出すのはこの4機種です。

特筆すべき点をあげていきますね!

 

コールマン ミレニア→約1kg リフレクター付属で明るさ増し(リフレクターいいけど持ち運び邪魔) この4 つの中で一番デカイ。乾電池式。 連続点灯時間highモードで14時間。防水性能 IPX4対応(雨くらいならおk)7700円

 

ロゴス パワーストック→500g 大きさもだいぶコンパクト。1200ルーメンでこの中で一番明るい。リチウムイオン蓄電池(充電時間4時間)

連続点灯時間 強4時間 弱70時間 色の切り替え可能。白色/暖色/中間色(3色共に10段階調光)15000円

 

EX-1000C→1.2kg 連続点灯時間 強で5.5時間 乾電池式 暖色など色の切り替え可能。縦に長さ24cmある4400円

 

EX-000R→680g 専用充電池または乾電池 連続点灯時間3時間 2m防水 10m落下耐久 連続点灯時間 強で3時間 USB機器に給電可能 7800円

 

はい、どれも一長一短ですね。

場面により使い分けが大事ということでしょう。

ひとつ間違いなく言えるのはランタンを複数用意すると思いますが、

(メインランタン、サブランタン、テーブルランタン)

全部乾電池式だとなかなかコスパ悪いです。ランタン1個で6個単一電池を使う機種もありますので、

1回のキャンプで1000円以上電池に消えることになります。

 

 

ということで自分の場合は、メインランタンを充電池式のロゴス パワーストックにして明るさを低めに抑えつつ、明るくしたい時は最大出力の1200ルーメン。

(大は小を兼ねるじゃないですが、暗いより明るい方がいいに決まってますし、明るすぎるなら調光機能ついてますしケチって安いランタン買って暗い思いするならロゴス パワーストックかなと。)

 

そしてサブランタンを最安値のEX-1000Cにして、メインランタンの補助。

テーブルランタンはこのリストにないチャーニーズ製の安いやつ(笑)

 

これがベストかなって思いました。

 

もちろんひとそれぞれ状況が違うのであくまで一例ですので参考にしていただければなと。

 

 

 

 

ちなみにLEDランタンのメリット、デメリットを。

・防滴性、防水性

・熱を発生しない為テント内はもちろん、どこでも使える利便性

・ガス式、ガソリン式に比べて軽量

・壊れにくい

・メンテナンスいらず

・虫が多少は寄りにくい。

などがあり、LEDランタンは1個は必ず持ちたいランタンになります。

 

デメリットをあげますと、

・光の色が青白いので雰囲気がでない。料理がおいしく見えない。

→暖色のLEDなんかもありますが、本物にはさすがにかなわないってのが世の常です。

 

・乾電池式だとコスパは良くない。

→充電池式なら問題なし。そもそもキャンプ回数がすごく多い方でなければ乾電池式でもそこまでコスパは気にならないと思います。

 

・光が直線的なので明るい所は明るいがそれ以外はちょっと暗く感じる。

→キャンプ使用なのでその人次第ですが、そこまで気になる点ではないと思います。

細かい作業を手元でするには適していますね!

 

このくらいでしょうか。

 

 

 

まとめ

ledランタンにはデメリットらしいデメリットはなく、言うならばアメリカンな雰囲気が欲しい方はガソリン式やガス式を。雰囲気よりもとにかく最初は安く済ませたい方はLEDをが結論です。
そして明るさ重視の最強LEDランタンはLOGOS パワーストックランタン1000
 
 

 

 

今回の記事を参考にあなたも自分のランタンの種類、配置を見つけていってアメリカンなキャンプを楽しんでください。

 

では、Bye!!!!

 

 

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