今日も「アメリカ好きの、アメリカ好きによる、アメリカ好きの為の記事」を書いていきます。 

 

僕はアメリカンな物が好きで、アメリカ雑貨を集めていた時期があります。

その時によく見かけたキャラクターがいます。

ラットフィンク

というやつです。

 

 

皆さんも1度は見かけたことはあるのではないでしょうか?

このミッキーとは似ても似つかない強烈なキャラクターが実はミッキーの親らしいのです・・・。

そんな事があっていいのか?!( ゚Д゚)y─┛~~(ラットフィンクは個人的に大好きです。)

と思ったので調べてしました。

 

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ミッキーに親はいるの?

両親はいますが、登場してきてないので名前や姿は不明です。

ただ、ED“BIG DADDY”ROTH(エドビックダディーロス:以下「エドロス」)というイラストレーターが描いたラットフィンクというキャラクターがいます。

「ラットフィンクが父親。」

という裏設定で一部の方には認知されてます。

 

 

 

ラットフィンク誕生物語

エドロスはミッキーマウスがあまり好きではなかったようです。

自宅の冷蔵庫に落書きしたジョーク絵「ミッキーマウスの親父はきっとこんな感じだろ。」と悪ノリで落書きをしました。ミッキーマウスに対する皮肉めいたものです。

そうです、冷蔵庫でラットフィンクが誕生しました(笑)

 

ラットフィンクはアウトローのシンボル

↑で紹介したようにエドロスはディズニーをあまり好きではなかったです。

そこで可愛いと言われてチヤホヤされている、優等生チックなミッキーマウスの対称的存在を悪ノリで描きました。

それがアウトロー達に大ウケ・・・!

色んなカルチャーに受け入れられて、アンダーグランドカルチャーのシンボルとなっていきました。

アメ車やホットロッド、スケーター、サーファー、はたまたロックやパンクなどの音楽にも影響を及ぼしました。

 

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この醜いキャラクターに込められた想い

エドロスはこのラットフィンクにある想いを込めています。

人間には綺麗に装った表面ではなく、裏の面や汚い面がある。それも含めて人間。と言っています。

その醜い部分をあえてさらけ出し本質を隠さず表現してるのがこのラットフィンクだそうです。

 

「もっと欲に忠実に、やりたい事やって気楽に生きようや。」

と言ってくれているように僕は思えます。

そこらへんが個人的にこの醜いキャラクター、’’ラットフィンク’’が好きな理由だと思います。

 

エドロスはこんな言葉も残しています。

女性にはなかなか理解できないかもしれないが、
男はどんな国の人でも大なり小なり
ジャンクヤードでパーツを探したり、
ホットロッドを作ったりといった
ラット・フィンク的なスピリッツを持っているものなんだ。
しかし、
年をとって大人になるにつれて
そんな気持ちを忘れてしまいがちになる。
ラット・フィンクはそんな人たちにいつまでも夢を与え続けている
キャラクターであり、
子供たちはもちろんのこと大人にとってもヒーローなんだ。
だからこそいろんな国の人に支持され、愛され続けているんだよ」

source:rat-flyer.shumilog.com

 

かっこいいですね。

 

このラットフィンクには親とかいるの?

親はさすがにいませんが、仲間がいます。

ラットフィンク誕生後、続々と個性豊かなキャラクター達が誕生してます。

  • SIDE WALK SURFER(サイドウォークサーファー)
  • JUNK YARD KID(ジャンクヤードキッド)
  • DRAG NUT(ドラッグナット)

などなど、、、

ラットフィンク程ではないですが、こちらのキャラクター達もとても魅力的でかっこいいですъ(゚Д゚)

 

まとめ

最初はただなんとなくかっこいいな。と思ってたキャラクター”ラットフィンク”

ミッキーの親らしいから興味本位で調べた所、親ではなかったですが、産みの親エドロスの熱い想いが込められていました。

僕たちは日々仕事や社会に追われ忙しい毎日ですが、それに負けず、埋もれずにいつまでも子供の心を忘れないユーモアのある大人でありたいですね。

 

ではBye!!!!

 

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