アメリカのクリスマス文化にもbadsantaの影。日本との違い

今日もアメリカ好きのアメリカ好きな人の為のアメリカを感じる記事をかいていきます。

 

子供の頃はクリスマス楽しみでしたねー。

今はクリスマスになってもマライアキャリーの「All i want for christmas is you」

を聴きながらコンビニで買った焼き鳥食って発泡酒飲むだけです=200円(# ゚Д゚)カス!!

(マライアキャリーに罪はないです。)

 

結構これに近い過ごし方してる日本人多いはずw

さて、そうなると

アメリカ人はどういったクリスマスの過ごし方をしてるのか?

日本との過ごし方の違いは?

気になる所ですね。

そこらへんを記事にしていきます。

 

アメリカ人のクリスマスの過ごし方

家族、親戚が一同に集まってパーティーをします。

腕によりをかけてディナーを振る舞い、お酒を吞み、会話を楽しみます。

→日本では親戚まで集まりませんよね。また、恋人同士で過ごすのが多いと思います。

 

そこでプレゼントを子供にあげるので、子供はサンタクロース+家族、親族からプレゼントをもらうことになるので複数もらうことになります。羨ましいですね(笑)

サンタクロースからのプレゼントは25日の朝にツリーの下に置かれているといった具合です。

また、大人同士や夫婦間でもプレゼント交換をしたりもします。

子供だけじゃなく幅広い大人の層もワクワクするイベントなんですねぇ~。

 

帰国子女

ちなみにこのプレゼント、本人が気に入らないと平気で返品するわよ。

日本人の感覚からするとチョ~あり得ないよね。何度枕を涙で濡らしたことか。

・・・クリスマスの後は、返品ラッシュでお店は長蛇の列よ

 

 

アメリカ人のクリスマス開始時期

11月後半から街ではイルミネーションが飾られてきます。

そして、24日のイヴは教会に行って祈りをします。

24日の夜、25日の夜は家族、親戚でパーティーです。

教会に行く日やパーティーの日は家庭によって多少の違いはありますが概ねこんな感じです。

 

 

宗教

宗教上アメリカではクリスマスを祝わない人もいますから、言葉には気を付けてます。

道ですれ違いざまにクリスマスの挨拶をするんですが、Merry Christmas!と言わずに、

「Happy Holidays!」

と言うようにみなさんしています。

これならば宗教も問題ないので大丈夫です。

 

帰国子女
海外のTV見てると テレビの司会者、ニュースキャスターは
みんな、「Happy Holidays!」を使ってるわ。

 

 

 

アメリカ人のメジャーなクリスマスディナー

  • 七面鳥(ターキー)
  • ハム
  • ローストビーフ
  • 鶏の丸焼き

ここら辺がメジャーです。

ハムっていうと日本のピラピラのハムを思い浮かべますが、もっと分厚いやつです。

これらのメインの肉料理にじゃがいも+豆などのパターンが多いです。

付け合わせに人参やブロッコリーが非常に多いです。

 

 

 

WLc to My kitchen ..さん(@foodworld_bysomy)がシェアした投稿

 

上記メニューがメジャーとは言いましたが、やはり多民族の国なので、

クリスマスだから〇〇!

ってのはないです。

 

アメリカではケンタッキーフライドチキン食わないの?

出典 wikipedia

 

日本だとクリスマスにKFCは恒例ですが、アメリカ人からすると( ゚д゚)ポカーン

だそうです。

「なぜクリスマスという特別な日にわざわざファーストフードなんだ?」ってね。

 

確かに。本当にそう思う。

 

 

デザートは○○○を食う

意外や意外、ケーキではなくて、クッキーなんです。

日本だとクリスマス=ケーキですが、

アメリカだとクリスマス=クッキーなんです。 🙄 

確かにケーキとかよりチョコレートブラウニーとかめっちゃ食べてるイメージあるかも( ゚д゚)

 

子供がいる家庭ではこのクッキーをサンタさんに食べてもらうため暖炉付近に置いておきます。

 

クリスマスを誰と過ごす?

日本だと恋人と。って感じですが、アメリカでは家族、親戚と過ごすのが普通で、

実家をでている娘、息子もクリスマスの日には実家に帰ってきます。

 

ですが、家族のパーティーに彼女、彼氏を連れてきて一緒にパーティーなんかはよくある光景です。

日本人の感覚からするとあんま進んで参加したくはない感じですかねぇ。(笑)

家族、親戚一同が集まるパーティーに参加ですよ?

 

なので恋人だけで過ごすというのは、なかなかないと思います。

恋人だけで過ごしたいカップルは家族とのパーティーが終わった後とか、日にちをずらして2人だけで過ごしてます。

 

クリスマスでの習慣

お世話になった人や仲の良い人にクリスマスカードを送る習慣があります。

このカードにもmerry christmasと書かれているカードは避けといた方が無難でしょう。

 

クリスマスディナーに呼ばれたら、、、

もちろん手土産をもっていきましょう。

そして大事なのが「参加する」ことです。

知らない人たちばかり、英語にも自信がない・・・と、不安になって黙っていると、

「ご飯美味しくなかったのかな?」と思われてしまいます

こちらは呼ばれた側なので、今度はこちらから入っていく姿勢が必要ですから、とにかく人のいるところに行くようにします。

 

クリスマスでの有名なイベント

「サンタコン」(サンタクロース・コンベンション)の略

があります。これは20年くらい歴史があり、世界各国でSNSで拡散され行なわれています。

東京でも9回開催実績があるそう(知らなかった。)

 

なにをやるかっていうとサンタクロースの恰好をして練り歩く(笑)

トラブル(喧嘩、公共の場で騒ぐ、ポイ捨て)も起こってるようですが、

一応、非営利のチャリティーイベントなんです。

恵まれない子供達や食料支援を行うNPO団体に毎年約550万円を寄付しています。

bad santa(悪いサンタ)ばかりじゃないのね。

↓の動画はbad santa。

 

 

まとめ

日本とはちょくちょく違う部分がやはりありましたね。

  • 家族、親戚と行なう。
  • 恋人も家族のクリスマスパーティーに参加する。
  • ケーキじゃなくてクッキー。
  • フライドチキンは食わない。
  • メリークリスマス!の言い回しなど。

日本のクリスマスの恋人優先!とは違ってアメリカでは家族、親族優先ですが、

All I Want For Christmas Is You (クリスマスに欲しいのはあなただけ)

こんな曲作るくらいですから日本同様、カップルにとってクリスマスは特別な物には変わりはないはずです。

家族優先とは言ってもティーンエイジャーの99%はパーティー抜け出して恋人と過ごしているでしょう。

 

僕は発泡酒と過ごします。

 

ではBye!!!

 

記事の内容が面白かったら共有ボタンを連打!