アメリカンドッグの由来と真実に衝撃!食べてるソレ本当にアメリカンドッグ?

どーも、Dすけです。 今日も「アメリカ好きの、アメリカ好きによる、アメリカ好きの為の記事」を書いていきます。

渾身の出来のとうもろこし犬の画像が出来上がりました。
可愛いですよね。(この画像にはしっかり意味があります、記事を読んでいただければ分かります。)

ところで、ジャンクフードから溢れ出るアメリカ感って堪らんですね~。
ハンバーガー、ホットドッグ、ピザ、フライドチキン、アメリカンドッグetc・・・

全部好きなんですが、中でもアメリカンドッグって名称に「アメリカン」と付いてて分かりやすくて最高です。
セブンイレブンのレジ横のホットスナックで手軽に買えるので、よく買います(断トツで安いし)

ただ、中のソーセージに物申す!
ぶっちゃけ微妙。そこまで美味しくない。

アメリカのアメリカンドッグだったらもっと肉々しいソーセージだろうなぁー。とか思ったり。
日本で売ってるアメリカンドッグは所謂、日本ナイズドされたアメリカンドッグかも知れないですねー。

アメリカマニアとしては気になって夜も眠れなくなってきたので、めっちゃ調べました。

そこで衝撃の事実が・・・!
僕の考察なども書いていくので、酒の話にでもしてやってください。

鼻水

ちなみにwikipediaによると、ジャンクフードのジャンクってガラクタって意味らしいよ。ジャンク品とか言うもんね。ガラクタ食品ってやべーな。

 

アメリカンドッグの由来

アメリカンドッグって名前がかっこいいけど、実はそんな料理はアメリカにはなく、和製英語です。

本当の名前は、「コーンドッグ」

「アメリカンドッグ」と米国で発言すると「アメリカの犬」という事になるので、爆笑されるかシカトされるか怒られます。

コーンドッグという名前の由来は

「コーン」・・・コーンミールという生地を利用
「ドッグ」・・・ソーセージの事。諸説あるが、犬の肉が入っているという都市伝説があったソーセージをドッグとあだ名するようになったなどがあります。

こういうことからソーセージをコーンミールで包んであるからコーンドッグなんですね。


「じゃあアメリカンドッグは何なんだ?」という疑問が湧いてきます。
アメリカンドッグは日本で独自に進化したものと言えます。

アメリカンドッグとコーンドッグの大きな違いは、生地と中の肉!!

コーンドッグ・・・生地はコーンミール、中身はソーセージ
アメリカンドッグ・・・生地はホットケーキミックス、中身は魚肉ソーセージ

 

という事になっています。

そしてそのアメリカンドッグ表面に砂糖をまぶすとフレンチドッグという料理に変わります。
北海道で食されることが多い食べ物です。本州ではあまり馴染みがないですよね。

 

※ただし、フレンチドッグは粉砂糖をまぶしてなくても、フレンチドッグという呼ばれ方をされる場合もある
要は、しっかり決まっていないし、諸説ある。

なので僕たちが「アメリカンドッグ、アメリカンドッグ」って言って食べていたのは実はフレンチドッグだったという見方もできてしまうのです。

 

ぐへへ

31年間間違ってた。テヘ。

 

というか材料に正確に決まりがある訳ではないので、ごちゃ混ぜになってたり材料が違ってたりする場合もあるみたいです。
なので、レンチドッグでもアメリカンドッグでもコーンドッグでもない「何か」を食べている場合があります笑

アメリカンドッグの由来。小麦粉とコーンミールで違いが出てくる?

アメリカンドッグ、コーンドッグ、フレンチドッグと出てきました。
違いは材料で、肉なのか?魚肉なのか?はたまた生地はホットケーキミックスなのか?コーンミールなのか?砂糖をまぶしてあるかという事でした。

となると、アメリカンドッグとコーンドッグ、フレンチドッグで結構味が変わってくると思われます。

コーンミールは乾燥したとうもろこしを粉末状にした物で、ほんのり甘い程度。
対してホットケーキミックスは砂糖が入っているので、コーンミールより甘いと思われます。

過去、今まで僕が食べてきたアメリカンドッグは生地が甘い記憶なので、ホットケーキミックスを使われているパターンが多いでしょう。
中身も魚肉だったりした事があるので、フレンチドッグだったんですね。

ちなみにセブンイレブンのアメリカンドッグは、主要原料にソーセージ(日本)、ミックス粉と記載があります。

ホットケーキミックスを使っているので、セブンイレブンのアメリカンドッグは本場アメリカのコーンドッグではなく、
日本ナイズドされたアメリカンドッグ=(フレンチドッグ)
ということになります。

確かにセブンイレブンのアメリカンドッグって生地が少し甘いですよね。
本場アメリカのコーンドッグは甘さがもっとないはずなので、ソーセージの肉汁とかとも合いそうですね!

→アメリカのアメリカンドッグ(コーンドッグ)は甘さ控えめ、日本のアメリカンドッグは甘め

ただ、コーンドッグにも多少なりとも砂糖も入れるはずなので、甘いコーンドッグも多いかも。
っていうか砂糖の量を調整できる分、かなり砂糖入れてて相当甘いコーンドッグになってる可能性も高い。アメリカだし。

※アメリカでアメリカンドッグは食べてないので推測が多少入っています。

鼻水

日本のアメリカンドッグのソーセージがあまり肉肉しくないのは生地が甘いからかもしれませんね。
アメリカの生地の中のソーセージは日本のよりジューシーかもしれません。

こちらのお店のコーンドッグは甘さ控えめらしいですね。コーンドッグ専門店という激レア。ぜひ足を運んでみたい。

本場の味を楽しめるアメリカンドッグならぬ「コーンドッグ」の専門店 / BOO Kitchen

 

アメリカンドッグの中身は魚肉?豚肉?どれが本物?

本場アメリカではソーセージに魚肉を使うというのがないです。

そもそも魚肉ソーセージは日系スーパーなどにしかなく、一般的ではないです。
ソーセージは牛、豚、鶏、ターキーもしくはそれらを混ぜた物になります。

 

ってことは必然的に、日本のアメリカンドッグよりジューシーなアメリカンドッグなんでしょうね!
(便宜上アメリカンドッグって言ってますが、コーンドッグね)

鼻水

最近では大豆たんぱくを利用したベジタリアンなヴィーガンソーセージもあるらしいよ

ヴィーガンといえば、欧米に爆発的に増えてるらしいですね。
ヴィーガンについては色々意見あるけど、個人的に思うのは無駄な食べ残しはダメということくらい。あと過激なことはやめようよ。と思いますね。

この話をしだすと1万文字超えると思うのでやめておきます 笑

 

まとめ

アメリカンドッグについて調べ始めたら意外と奥が深く、しかも今まで食べてきたアメリカンドッグが実はアメリカンドッグじゃない可能性もあって面白かったです。

あー、いつか本場アメリカのアメリカンドッグ食べたいなぁ。ジューシーなんだろうなぁ。
もちろんバドワイザーと。

ではbye!!!!

 

 

 

 

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